アウトドアがなぜヨット

アウトドアがなぜヨット

02/22/2021 オフ 投稿者: 管理人

何回か書きますが、ここではセーリーングクルザーをヨットと呼んでいますが、海外ではクルーザーも含めてヨットです。モナコグランプリで写る豪華な100FT以上のクルーザーもヨットです。それでも、ここでは1人で操船できる26FT~40FT程度での話です。

最近はコロナの影響もありアウトドアブームで近くのキャンピングカーの販売店も休日は人が多いようです。

私も以前はキャンプによく行ってました。なるべく人が少ない場所が好きです。キャンプ場などでは花火を持ち込んで他人のテントを燃やしたり、カラオケを持ち込んだり!焚火やゴミのマナーが最低な場所もあります。

静かに過ごすために、山を買ったりするものよくわかります。朝日が上がり、鳥の鳴き声と緑の香りで目覚めるは最高です。

海はどうですか、30FTクラスの中古で、150~500万、マリーナ係留費用は場所により大きく異なりますが、1FTで10,000円/年間~50,000円/年間程度です。

5月の連休に無人島に行きました。そこは停泊場所があり簡単に停泊する事ができます。ラジオから渋滞の情報が流れますがここには誰もいません。

買っていった食料で1日のんびりです。翌日には隣の島へ、そこは港の前に食堂があり、美味しい海の幸が食べれます。

最後はマリーナに戻り、仲間と宴会です。

無理をして遠くへ行く必要はありません。近くの無人島でも十分アウトドアで、冒険が味わえます。

ここは無人島です。だれも住んでません!
炊事は十分(上の写真の船の内部ではありません。34FTの船です。)